症例

冷え

上半身の冷え対策!首肩のコリにも効く「肘湯」のススメとツボの秘密

いつもリノアのブログをお読みいただき、ありがとうございます。

本格的な夏を迎え、エアコンの冷気にさらされる時間が増えるこの季節。「なんとなく上半身がゾクゾクする」「首や肩が冷えてガチガチに凝る」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

上半身の冷えというと、多くの方は「首元」や「背中」をイメージして、ストールを巻いたり温めたりして対策されているかと思います。確かにそれはとても大切で、よく知られたアプローチです。

しかし、実は見落とされがちな「もうひとつの冷えの入り口」があるのをご存知ですか?

それは、もしかしたらあなたの(ひじ)」かもしれません。

「うー、寒い」のポーズに隠された体のサイン

肌寒さを感じたとき、私たちは無意識に両腕を抱えて「うー、寒い寒い」と言いながら、手のひらで反対側の肘のあたりをさする仕草をしませんか?

実はあの動きこそ、体が「ここは冷やさないで!」と教えてくれているサインなのです。

デスクワークでのPC作業やスマホの操作、あるいは重い荷物を持つとき、私たちの腕や肘の筋肉は常に緊張し、疲労が溜まっています。筋肉が緊張して血流が滞った腕に、エアコンの冷気がダイレクトに当たると、肘の関節まわりが急速に冷やされてしまうのです。

東洋医学的な視点や体のつながり(システム)で見ても、腕の血流は首や肩の巡りと深く直結しています。肘まわりがガチガチに冷えて固まることで、結果的に首こりや肩こりを悪化させる原因になってしまいます。

事実、リノアの施術でも、首や肩のコリを和らげるために腕や肘周囲に優しくアプローチすることは、非常に高い効果を発揮します。

自宅でできる簡単セルフケア「肘湯(ひじゆ)」

そこで、腕からくる上半身の冷えを解消するために、ぜひ試していただきたいセルフケアが肘湯です。

足湯は有名ですが、やり方は同じ。洗面ボウルや大きめのバケツに少し熱めのお湯(41℃〜42℃程度)を張り、肘から先を10分〜15分ほど浸けるだけです。

これだけで、腕を通って温かい血液がじわーっと胸や肩、首元へと巡っていくのが実感できるはずです。驚くほど上半身がポカポカして、肩の力がフッと抜けていきますよ。

見落としがちなパーツこそ、丁寧なケアを

「首や背中を温めても、なかなか冷えやコリが抜けない」という方は、ぜひ今日から「肘」に目を向けてみてくださいね。

自分では気づきにくい小さな体のサインをすくい上げ、全身のつながりから根本的に整えていく。それがリノアの目指すケアのカタチです。

暑い夏だからこそ、冷えに負けない健やかな体を一緒に作っていきましょう。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

E aloha e ola.
(エ・アロハ・エ・オラ)
意味:愛を持って、健やかに生きよう(Live healthily with love)

冬を元気に!~ツボ編~

今回は、冬を乗り切るためにオススメな有名なツボについてお話します

【湧泉 ユウセン】
足裏の中央より少し上にあります
指を曲げた時に出来るくぼみが目印です
『押せば元気が泉のように湧く』
と言われるほど、体力気力が高まるツボとして有名です

【三陰交 サンインコウ】
すねの内側で内くるぶしから指4本分上にあります
むくみやのぼせ等の血流に関係します

この二つのツボを指で優し目にじわ~と押すと良いです
強く押せば効果が増すと思って力任せにグリグリ押すと逆効果です。
強い刺激に対して脳が危険と判断し、筋肉を硬くし身体を守ろうとするからです!

ツボ押しが難しい場合は、ドライヤーの温風を当てるのも効果的です
この場合もほんのり温かいくらいに調整しましょう

今回で、このシリーズは終了です
読んで頂きありがとうございました

 

冬を元気に!~入浴編~

今回も前回の続きです

冷え性対策の入浴編です

入浴は、老廃物や余分な水分排出を促す効果もあります
しっかり全身を温めましょう

ポイントは3つ

1.38℃~40℃のぬるめのお湯にじっくりと
ぬるめのお湯に肩までしっかりと浸かる全身欲がお勧めです
42℃以上の熱めのお湯は、熱さに慣れるのに時間がかかりますね?
その時交感神経が優位になっているのでリラックスしにくいです
その一方で、ぬるめのお湯は直ぐに浸かることもでき心身共にリラックスがしやすいです
また、急な心拍数上昇などのリスクも防ぐことにも繋がります
最低10分 理想は30分が良いとさせています

2.浴室や脱衣所を温めておく
理由は、急激な温度差による心臓への負担を減らし、心筋梗塞などのリスクを下げる為
事前に温めておくことだけでもリラックス効果に繋がります
事前に温める対策をしましょう

3.風呂上りはすぐに身体を拭いて気化熱予防
気化熱で一気に体が冷えるので、湯冷めの原因になります
熱すぎるのも寝苦しいですが、冷えやすい方は出来るだけ早く布団に入ることを心がけましょう。冷えたと感じた場合は、ぬるめの白湯を飲むのもお勧めです体が温かい状態の方がスムーズに眠ることが出来ます

次回は~ツボ編~をお伝えします

冬を元気に!~食事編~

今回は、前回の続きです

冷え対策の食事編です

食事は体温(体熱)を生む大切なエネルギー源です
一番気を付けるべき重要なポイントと言えます
重要なポイントを3つお伝えします

1.食材の温冷を知る
食材には身体を温める/冷やす食材がある。と考えるのが東洋医学です
季節の旬の物を食べるのが良いですが、物によっては身体を冷やしやすい等あります。
そんな時は、加熱すれば身体を温める性質に代わります。
好みもありますが、冬に時期はなるべく温かい物を食べましょう

2.よく噛む
ゆっくりと噛むことで脳の咀嚼中枢が刺激されます。また、咀嚼も筋肉を使うので熱を作ることが出来ます
消化も良くなるので胃腸の負担も減り栄養の吸収率も高まります

3.冷たい物を食べすぎない
冷たい物を食べすぎると胃腸はもちろん臓器全体が冷えてしまいます
腸は特に免疫を担っています。
冷えると免疫力がさがり風邪を引きやすくなったり、下痢や便秘の原因にも繋がります
免疫力が下がり、感染症にかかりやすくなったりします。
冷たい物を摂ったら温かい飲み物を飲むなど身体を温めましょう

次回は~入浴編~をお伝えします

冬を元気に!冷え対策シリーズ

今回からシリーズ化として【冷え対策シリーズ】でお伝えします

初回は知識の確認をしましょう

【冷えは万病のもと】

体が冷えてしまうと、血液の粘度が増して血流が悪化します。
体中に冷えた血液が回ってしまいます。
すると、血液による老廃物のみならず栄養のめぐりが悪くなります。
胃腸の不調、頭痛、肩こり、腰痛などのトラブルが起こりやすくなります。

【冷えの原因は?】

言わば文明病が冷えの原因と言えるでしょう。
文明の発展で、エアコンや冷蔵庫などが普及して便利な生活が出来るようになりました。
本来、人間は温度に応じて適切に体温調整できる生き物です。
文明の発展で便利な生活が出来るようになったことで、いつでも体の外も内も冷やせるようになりました。
同時に、体温調整能力が衰える様にもなりました。
また、車や電車などの交通手段の発展で運動不足傾向になります。
運動不足などのストレスも心身を冷やす原因になります。
本来、暑ければ汗をかいて体温を下げるなど本能的に出来るのですが、エアコンで必要以上に冷えてしまい色々な不調が出るようになってしまいました。

冷えの原因は現代社会の生活であると言っても過言ではないでしょう

今回はここまで。

次回からは冷え対策のケア方法についてお伝えします

美肌・美容・美髪

お肌のくすみを解消!朝1分で顔の血色を良くする簡単セルフケア

いつもリノアのブログをお読みいただき、ありがとうございます。

今回のテーマは、ハワイ語の「E hoʻomālamalama.(輝き続けよう)」。

「最近、鏡を見たときに肌がなんとなく暗く、くすんで見える」 「お化粧のノリがイマイチで、表情までどんよりしてしまう」

そんな風に感じるとき、お肌の「輝き」を取り戻すために大切なのはお顔の血流(巡り)を良くしてあげることです。

今回は、朝の洗顔後や夜のスキンケアのついでに、たった1分で実践できる「お肌の輝きを呼び覚ますツボ押し&マッサージ」をご紹介します。

朝1分で完了!お肌を輝かせる2つのステップ

お顔にクリームやオイルを塗り、摩擦が起きないように優しい力加減で行ってくださいね。

① お顔のくすみを一掃する「ツボ押し」

まずは、お顔の血流を一気に促してくれる2つの特効ツボを、指の腹で優しく3秒ほど、じんわりと押してみましょう。

  • 四白(しはく): 瞳の真下、骨のくぼみから指1本分下がったところにあります。お顔全体の血行を促し、目元のクマやくすみをスッキリさせるツボです。

  • 迎香(げいこう): 小鼻のすぐ脇のくぼみにあります。顔のむくみを取り、肌のトーンを明るくしてくれます。

② 耳の後ろから鎖骨へ「流すマッサージ」

ツボを押して顔の血流が良くなったら、溜まった余分な水分や老廃物を首の下へと流していきます。

  1. 人差し指と中指で耳を挟むように当て、優しく前後に円を描くように5回ほど回してほぐします。

  2. そのまま首の横の太い筋肉(胸鎖乳突肌)を通り、指の腹を滑らせるようにして、鎖骨のくぼみへと優しく老廃物を流し込みます(左右3回ずつ)。

これだけで、お顔全体の血の巡りが良くなり、まるでお風呂上がりのような自然な血色感とツヤ(輝き)が戻ってくるのを実感できるはずです。

内側からの輝きを、あなたの毎日に

「輝き続ける」というのは、特別な日だけきれいに装うことではありません。 日々のほんの少しのセルフケアで、自分自身の肌が本来持っている「みずみずしい光」を引き出してあげること。その毎日の積み重ねこそが、あなたの自信と輝き(E hoʻomālamalama)を支えてくれます。

「自分だけのケアでは、どうしても肌のくすみやコリが抜けないな」と感じたときは、ぜひリノアの美容鍼にお任せください。お顔の深層にある筋肉を直接刺激し、セルフケアだけでは届かない圧倒的な透明感とリフトアップをお届けします。

まずは明日の朝、洗顔後の「1分ケア」からぜひ始めてみてくださいね!

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

E hoʻomālamalama.
(エ・ホオマラマラマ)
意味:輝き続けよう / 光を放とう(Keep shining your light)

私のお気に入りは「私」!内側から溢れる美しさと自信の秘訣

いつもリノアのブログをお読みいただき、ありがとうございます。

今回のテーマは、ハワイ語の「Uʻi mai loko mai(内側から溢れる美しさ)」。

「体の内側から美しく」と聞くと、多くの人は「体に優しいオーガニックな食事をとる」といった食事療法を思い浮かべるかもしれません。もちろん、それも素敵で大切なことです。

でも、私たちが考える「内側からの美しさ」には、もうひとつ、とてもワクワクする意味が込められています。

お気に入りを身にまとったときの、あの高揚感

お気に入りの洋服やバッグ、靴を身につけているとき。 自分にぴったりのフレグランスをまとい、大好きなコスメでメイクをしたとき。

私たちの心は、ふっと軽くなって、自然と上を向きますよね。ボディメイクを頑張って、理想のスタイルに近づけたときも、言葉にできない自信が湧いてくるはずです。

実は、「今日はお肌の調子がいいな」「なんだか体が軽くて調子がいいな」という感覚も、これらと同じ「最高のお気に入り」のひとつになり得ます。

調子の良い心と健やかな体は、あなたという存在を一番近くで引き立ててくれる、世界にひとつだけの特別なアクセサリーなのです。

究極のブランドは、他でもない「あなた自身」

素敵なものを持ち、おしゃれをすることは本当に素晴らしいことです。 でも、その先にある究極の「お気に入り」は、他でもない「自分自身」であってほしいと、私たちは願っています。

周りの誰かと比べるのではなく

「今のお肌、すごく好きだな」

「この体で、毎日よく頑張っているな」

そうやって「私のお気に入りは『私』」と胸を張って言える心の状態。それこそが、どんな高級なファンデーションやドレスをも超える、究極の「自信」であり、内側から溢れ出る美しさ(Uʻi mai loko mai)そのものなのです。

あなたを一番の「お気に入り」にするために

リノアの美容鍼やお体のケアは、単に一時的なトラブルを解決するためだけのものではありません。

鏡を見るたびに、自分の肌を愛おしく思えるように。 自分の体を「一番のお気に入り」として、もっと好きになれるように。

私たちは、あなたの「自分を好きになる旅」を、施術と心地よい空間で全力でお手伝いします。

あなたにとって、今の自分が世界で一番のお気に入りになりますように。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

Uʻi mai loko mai.
(ウイ・マイ・ロコ・マイ)
意味:内側から溢れる美しさ(Beauty from within)

美肌と自律神経を整える。良質な睡眠を手に入れるための「就寝前3つの新習慣」

いつもリノアのブログをお読みいただき、ありがとうございます。

「夜中に何度も目が覚めてしまう」 「朝起きたときに、なんだか体が重だるい」 「しっかり寝たつもりなのに、お肌の調子が上がらない」

夏本番を迎えるこの季節、エアコンによる冷えや寝苦しさから、このような睡眠のトラブルを抱える方が増えています。

睡眠は、私たちの体と心を修復するための最も大切な時間。特に夜の22時から深夜2時にかけては、お肌のターンオーバーを促す成長ホルモンが活発に分泌される「睡眠のゴールデンタイム」となっていて、美肌づくりにとっても「良質な睡眠」は絶対に欠かせない要素です。

今回は、自律神経をリラックスモードに導き、深い眠りへと誘うための「就寝前の簡単なひと工夫」を3つご紹介します。

① お風呂は「38℃〜40℃」のぬるめのお湯で全身浴

深い睡眠に入るための最大のコツは、「一度上がった体の深部体温が、下がっていくタイミングで布団に入ること」です。

そのためには、シャワーだけで済ませず、就寝の90分ほど前に38℃〜40℃のぬるめのお湯にじっくりと浸かるのが理想的。じんわりと体が温まることで副交感神経(リラックスの神経)が優位になり、お布団に入る頃に自然と心地よい眠気が訪れます。

② スマホの画面は「寝る30分前」にオフにする

ベッドに入ってから、ついついスマートフォンを見ていませんか? スマホの画面から出るブルーライトは、脳に「今は昼間だ!」と錯覚させてしまいます。すると、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌がピタッと止まり、自律神経が緊張状態(アクセルを踏んだ状態)になってしまいます。

寝る前の30分間だけスマホを遠ざけ、間接照明などの優しい光の中で過ごすだけでも、驚くほど睡眠の質が変わります。

③ 足元の「冷え」を解消するお守りのツボ

エアコンの冷気で足元が冷えていると、血管が縮んで上手に熱が放散できず、眠りが浅くなってしまいます。そんな時は、就寝前に足の裏にある「湧泉(ゆうせん)」というツボを優しく押し揉んでみてください。

足元の血流が良くなり、体内の熱が心地よく逃げていくことで、スムーズに入眠できるようになります。

朝、鏡を見るのが楽しみに変わる睡眠を

良質な睡眠をとることは、最高の美容液を使うこと以上に、あなたのお肌と体を内側から輝かせてくれます。

すべてを完璧にやろうとする必要はありません。「今日はお風呂に浸かってみよう」「寝る前のスマホをやめてみよう」そんな小さなひと工夫から、ぜひ自分を労わる時間を始めてみてくださいね。

リノアでは、美容鍼によるお顔のケアだけでなく、お体全体の巡りを整えることで、皆さまが毎日ぐっすり眠り、健やかに美しくなれる土台づくりをサポートしています。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

E hoʻomālamalama.
(エ・ホオマラマラマ)
意味:輝き続けよう / 光を放とう(Keep shining your light)

たくさんの美容法がある中で、なぜ「美容鍼」なのか?他にはない唯一無二の理由

いつもリノアのブログをお読みいただき、ありがとうございます。

世の中には、数え切れないほどの美容法が溢れています。 高機能なスキンケア、最先端の美容医療、心地よいエステのマッサージ……。どれも素晴らしい魅力があり、何を選べばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そんなたくさんの選択肢がある中で、私たちはあえて「鍼灸(しんきゅう)」というアプローチをおすすめしています。

「なぜ、わざわざ顔に鍼を打つのか?」 「他の美容法と何が違うのか?」

今回は、無数の美容法の中で「美容に鍼灸を選ぶべき理由」を、体のシステム的な視点から分かりやすく解説します。

決定的な違いは「内側の細胞」を直接呼び覚ますこと

多くのスキンケアやエステは、肌の表面(表皮)から栄養を届けたり、外側からアプローチしたりするものが中心です。

一方で、美容鍼の最大の特徴は、お肌のさらに奥にある「真皮層(しんぴそう)」や「筋肉」にダイレクトに刺激を与えられる点にあります。

髪の毛よりも細い鍼で優しく肌の奥を刺激すると、細胞は「小さな傷がついた!」と認識します。すると、体の中の自然治癒力(自分で自分を治す力)が一気に発動し、お肌のハリや弾力を保つために欠かせないコラーゲンやエラスチンを自ら大量に作り出し始めるのです。

外から何かを補うのではなく、あなた自身が持っている「肌を若返らせる工場」のスイッチを直接オンにする。これが、美容鍼が「内側からの根本ケア」と呼ばれる理由です。

「お顔」と「お体」は切り離せないという事実

もう一つ、美容鍼灸ならではの決定的な強みがあります。それは、お顔のトラブルの原因を「体全体のつながり」から解決できることです。

例えば、目の下のクマや肌のくすみ。これらをお顔だけの問題として捉えるのではなく、実は「首や肩のガチガチなコリによる血流不足」や「自律神経の乱れによる睡眠不足」が根本原因であるケースが非常に多いのです。

リノアの美容鍼灸は、お顔へのお手入れと同時に、手足や背中のツボを使ってお体全体の巡りや自律神経を整えます。

土台となる体が健やかに調和しているからこそ、お顔に打った鍼の効果が最大限に引き出され、長持ちします。この「心身の健康と美しさの統合」こそが、他の美容法には真似できない鍼灸だけの強みなのです。

あなたの体が持つ「本来の輝き」を信じる選択

美容鍼灸は、何かを付け足して一時的に隠す美容法ではありません。あなたの体が本来持っている「美しくなろうとする力」を最大限に引き出すアプローチです。

「色々な美容法を試したけれど、いまいち実感が続かない」 「肌だけでなく、疲れや自律神経の乱れも一緒にケアしたい」

そんな方にこそ、ぜひ一度リノアの美容鍼灸を体験していただきたいと思っています。

外側のケアだけでは届かない、あなたの内側から溢れ出る本当の輝きを、私たちと一緒に呼び覚ましてみませんか?

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

Mahalo nui loa.
(マハロ・ヌイ・ロア)
意味:たくさん(心を込めて)の感謝を込めて

なぜ人は、美しい肌に憧れるのか?お肌のコンディションが映し出す「本当の意味」

いつもリノアのブログをお読みいただき、ありがとうございます。

当院は美容鍼を中心とした治療院ということもあり、毎日たくさんのお客様が「お肌をキレイにしたい」「いつまでも若々しくいたい」という想いを持ってご来院されます。

鏡を見て、お肌の調子が良いだけでその日一日のモチベーションが上がったり、逆にニキビが一つできただけで少し気分が沈んでしまったり……。

実は、この記事を書いている私は男性ということもあり、自分自身の肌コンディションにそこまで一喜一憂した経験がこれまで多くあったわけではありません。「女性の気持ちを100%分かっています!」と胸を張って言えるわけではないのが、正直なところです(笑)。

でも、そんな私から見ても、女性たちが日々お肌に気を配り、美しさを追求するあの真っ直ぐな「情熱」には、いつも目を見張るものがあります。

果たして、人はなぜそこまで美しい肌に憧れ、惹かれるのでしょうか? そこには、単に「キレイになりたい」という表面的な理由だけではない、もっと深い理由があるような気がしてならないのです。

お肌は、日々の生活を映し出す「鏡」

お肌というものは、実はとても正直です。 どんなに高級な化粧水を使っていたとしても、寝不足が続いたり、食生活が乱れたり、ストレスを溜め込んでいたりすると、てきめんにそのサインをお肌の表面に出してきます。

つまり、お肌のコンディションが良いということは、「日々の生活が丁寧に整っている」という何よりの表れなのです。

忙しい毎日の中で、栄養のあるものを食べ、質の良い睡眠をとり、心に余白を持って過ごせているか。美しいお肌は、そうした自分自身のライフスタイルが調和していることの、美しい証明書なのだと思います。

コツコツと自分を労わってきた「継続力」の結晶

もう一つ、私たちが美しい肌の人を見て「素敵だな」と感じる理由があります。それは、その肌の裏側にある「コツコツとした取り組みを続けられる継続力」を感じ取るからではないでしょうか。

お肌のターンオーバー(生まれ変わり)には時間がかかります。一晩で劇的に変わる魔法はありません。 毎日のスキンケア、紫外線からのガード、水分補給……そうした小さな、地道な積み重ねを、自分のために今日まで続けてこられたという事実。

美しいお肌は、その人が自分自身を大切に扱い、労わってきた時間の長さ、つまり「自分への愛の深さ」そのものなのだと感じます。そんな内面の「心のゆとり」や「凛とした強さ」がお肌を通じて外側に滲み出ているからこそ、私たちはそこに強烈に憧れ、惹きつけられるのです。

肌を整えることは、自分の「心」を調和させること

お肌に気を配るということは、決して単なる表面的な「身だしなみ」や「虚栄心」などではありません。

自分自身の体調に耳を傾け、日々の生活を整え、コツコツと自分を愛してあげるプロセスそのものです。

「最近、ちょっとお肌の調子が上がらないな」と感じたときは、それはあなたの心や体が「もう少し私を労わって!」とサインを出しているときかもしれません。

リノアは、お顔に鍼を打つことでお肌の再生をお手伝いしますが、それと同時に、皆さまがご自身の心と体に向き合い、丁寧に労わるための「ゆとりの時間」でありたいと願っています。

外側を飾るためではなく、あなたの内側にある健やかさと、今日まで積み重ねてきた魅力がそのままお肌に溢れ出すように。私たちはこれからも、皆さまの「輝き」を全力でサポートしていきます。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

Ola i ka pōmaikaʻi.
(オラ・イ・カ・ポーマイカイ)
意味:健康と幸福が訪れますように(May you be blessed with health and happiness)

小顔・リフトアップ

お肌のくすみを解消!朝1分で顔の血色を良くする簡単セルフケア

いつもリノアのブログをお読みいただき、ありがとうございます。

今回のテーマは、ハワイ語の「E hoʻomālamalama.(輝き続けよう)」。

「最近、鏡を見たときに肌がなんとなく暗く、くすんで見える」 「お化粧のノリがイマイチで、表情までどんよりしてしまう」

そんな風に感じるとき、お肌の「輝き」を取り戻すために大切なのはお顔の血流(巡り)を良くしてあげることです。

今回は、朝の洗顔後や夜のスキンケアのついでに、たった1分で実践できる「お肌の輝きを呼び覚ますツボ押し&マッサージ」をご紹介します。

朝1分で完了!お肌を輝かせる2つのステップ

お顔にクリームやオイルを塗り、摩擦が起きないように優しい力加減で行ってくださいね。

① お顔のくすみを一掃する「ツボ押し」

まずは、お顔の血流を一気に促してくれる2つの特効ツボを、指の腹で優しく3秒ほど、じんわりと押してみましょう。

  • 四白(しはく): 瞳の真下、骨のくぼみから指1本分下がったところにあります。お顔全体の血行を促し、目元のクマやくすみをスッキリさせるツボです。

  • 迎香(げいこう): 小鼻のすぐ脇のくぼみにあります。顔のむくみを取り、肌のトーンを明るくしてくれます。

② 耳の後ろから鎖骨へ「流すマッサージ」

ツボを押して顔の血流が良くなったら、溜まった余分な水分や老廃物を首の下へと流していきます。

  1. 人差し指と中指で耳を挟むように当て、優しく前後に円を描くように5回ほど回してほぐします。

  2. そのまま首の横の太い筋肉(胸鎖乳突肌)を通り、指の腹を滑らせるようにして、鎖骨のくぼみへと優しく老廃物を流し込みます(左右3回ずつ)。

これだけで、お顔全体の血の巡りが良くなり、まるでお風呂上がりのような自然な血色感とツヤ(輝き)が戻ってくるのを実感できるはずです。

内側からの輝きを、あなたの毎日に

「輝き続ける」というのは、特別な日だけきれいに装うことではありません。 日々のほんの少しのセルフケアで、自分自身の肌が本来持っている「みずみずしい光」を引き出してあげること。その毎日の積み重ねこそが、あなたの自信と輝き(E hoʻomālamalama)を支えてくれます。

「自分だけのケアでは、どうしても肌のくすみやコリが抜けないな」と感じたときは、ぜひリノアの美容鍼にお任せください。お顔の深層にある筋肉を直接刺激し、セルフケアだけでは届かない圧倒的な透明感とリフトアップをお届けします。

まずは明日の朝、洗顔後の「1分ケア」からぜひ始めてみてくださいね!

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

E hoʻomālamalama.
(エ・ホオマラマラマ)
意味:輝き続けよう / 光を放とう(Keep shining your light)

たくさんの美容法がある中で、なぜ「美容鍼」なのか?他にはない唯一無二の理由

いつもリノアのブログをお読みいただき、ありがとうございます。

世の中には、数え切れないほどの美容法が溢れています。 高機能なスキンケア、最先端の美容医療、心地よいエステのマッサージ……。どれも素晴らしい魅力があり、何を選べばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そんなたくさんの選択肢がある中で、私たちはあえて「鍼灸(しんきゅう)」というアプローチをおすすめしています。

「なぜ、わざわざ顔に鍼を打つのか?」 「他の美容法と何が違うのか?」

今回は、無数の美容法の中で「美容に鍼灸を選ぶべき理由」を、体のシステム的な視点から分かりやすく解説します。

決定的な違いは「内側の細胞」を直接呼び覚ますこと

多くのスキンケアやエステは、肌の表面(表皮)から栄養を届けたり、外側からアプローチしたりするものが中心です。

一方で、美容鍼の最大の特徴は、お肌のさらに奥にある「真皮層(しんぴそう)」や「筋肉」にダイレクトに刺激を与えられる点にあります。

髪の毛よりも細い鍼で優しく肌の奥を刺激すると、細胞は「小さな傷がついた!」と認識します。すると、体の中の自然治癒力(自分で自分を治す力)が一気に発動し、お肌のハリや弾力を保つために欠かせないコラーゲンやエラスチンを自ら大量に作り出し始めるのです。

外から何かを補うのではなく、あなた自身が持っている「肌を若返らせる工場」のスイッチを直接オンにする。これが、美容鍼が「内側からの根本ケア」と呼ばれる理由です。

「お顔」と「お体」は切り離せないという事実

もう一つ、美容鍼灸ならではの決定的な強みがあります。それは、お顔のトラブルの原因を「体全体のつながり」から解決できることです。

例えば、目の下のクマや肌のくすみ。これらをお顔だけの問題として捉えるのではなく、実は「首や肩のガチガチなコリによる血流不足」や「自律神経の乱れによる睡眠不足」が根本原因であるケースが非常に多いのです。

リノアの美容鍼灸は、お顔へのお手入れと同時に、手足や背中のツボを使ってお体全体の巡りや自律神経を整えます。

土台となる体が健やかに調和しているからこそ、お顔に打った鍼の効果が最大限に引き出され、長持ちします。この「心身の健康と美しさの統合」こそが、他の美容法には真似できない鍼灸だけの強みなのです。

あなたの体が持つ「本来の輝き」を信じる選択

美容鍼灸は、何かを付け足して一時的に隠す美容法ではありません。あなたの体が本来持っている「美しくなろうとする力」を最大限に引き出すアプローチです。

「色々な美容法を試したけれど、いまいち実感が続かない」 「肌だけでなく、疲れや自律神経の乱れも一緒にケアしたい」

そんな方にこそ、ぜひ一度リノアの美容鍼灸を体験していただきたいと思っています。

外側のケアだけでは届かない、あなたの内側から溢れ出る本当の輝きを、私たちと一緒に呼び覚ましてみませんか?

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

Mahalo nui loa.
(マハロ・ヌイ・ロア)
意味:たくさん(心を込めて)の感謝を込めて

美顔器導入しました

CELL CURE 4T+ 導入しました

この度、芸能人愛用No.1美顔器【SELL CURE4T+】を導入しました。

従来の美容鍼の施術と合わせたコースを作りました。
[クレンジング→美容鍼→表情筋EMS→美容液導入]
の流れとなります。

お肌の吹き出物やニキビの原因の9割が洗い残しと言われています。
洗い残しが無い程、洗顔出来ているとしても、残念ながらお肌は常に大気に触れ過酷な状況に晒されています。
埃・排気ガス・たばこの煙・・・・等々

セルキュアのクレンジングでは、この外気の汚れと皮脂汚れ(メイクの落とし切れていない汚れ)をしっかりと落とします。
綺麗な状態で美容鍼を始める事が出来るので、より効果を実感することが出来ます。

綺麗なお肌でリフトアップまで出来る!!
そんな夢の様な施術を当サロンで受ける事が出来ます!!

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頭痛

上半身の冷え対策!首肩のコリにも効く「肘湯」のススメとツボの秘密

いつもリノアのブログをお読みいただき、ありがとうございます。

本格的な夏を迎え、エアコンの冷気にさらされる時間が増えるこの季節。「なんとなく上半身がゾクゾクする」「首や肩が冷えてガチガチに凝る」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

上半身の冷えというと、多くの方は「首元」や「背中」をイメージして、ストールを巻いたり温めたりして対策されているかと思います。確かにそれはとても大切で、よく知られたアプローチです。

しかし、実は見落とされがちな「もうひとつの冷えの入り口」があるのをご存知ですか?

それは、もしかしたらあなたの(ひじ)」かもしれません。

「うー、寒い」のポーズに隠された体のサイン

肌寒さを感じたとき、私たちは無意識に両腕を抱えて「うー、寒い寒い」と言いながら、手のひらで反対側の肘のあたりをさする仕草をしませんか?

実はあの動きこそ、体が「ここは冷やさないで!」と教えてくれているサインなのです。

デスクワークでのPC作業やスマホの操作、あるいは重い荷物を持つとき、私たちの腕や肘の筋肉は常に緊張し、疲労が溜まっています。筋肉が緊張して血流が滞った腕に、エアコンの冷気がダイレクトに当たると、肘の関節まわりが急速に冷やされてしまうのです。

東洋医学的な視点や体のつながり(システム)で見ても、腕の血流は首や肩の巡りと深く直結しています。肘まわりがガチガチに冷えて固まることで、結果的に首こりや肩こりを悪化させる原因になってしまいます。

事実、リノアの施術でも、首や肩のコリを和らげるために腕や肘周囲に優しくアプローチすることは、非常に高い効果を発揮します。

自宅でできる簡単セルフケア「肘湯(ひじゆ)」

そこで、腕からくる上半身の冷えを解消するために、ぜひ試していただきたいセルフケアが肘湯です。

足湯は有名ですが、やり方は同じ。洗面ボウルや大きめのバケツに少し熱めのお湯(41℃〜42℃程度)を張り、肘から先を10分〜15分ほど浸けるだけです。

これだけで、腕を通って温かい血液がじわーっと胸や肩、首元へと巡っていくのが実感できるはずです。驚くほど上半身がポカポカして、肩の力がフッと抜けていきますよ。

見落としがちなパーツこそ、丁寧なケアを

「首や背中を温めても、なかなか冷えやコリが抜けない」という方は、ぜひ今日から「肘」に目を向けてみてくださいね。

自分では気づきにくい小さな体のサインをすくい上げ、全身のつながりから根本的に整えていく。それがリノアの目指すケアのカタチです。

暑い夏だからこそ、冷えに負けない健やかな体を一緒に作っていきましょう。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

E aloha e ola.
(エ・アロハ・エ・オラ)
意味:愛を持って、健やかに生きよう(Live healthily with love)

肩こり

上半身の冷え対策!首肩のコリにも効く「肘湯」のススメとツボの秘密

いつもリノアのブログをお読みいただき、ありがとうございます。

本格的な夏を迎え、エアコンの冷気にさらされる時間が増えるこの季節。「なんとなく上半身がゾクゾクする」「首や肩が冷えてガチガチに凝る」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

上半身の冷えというと、多くの方は「首元」や「背中」をイメージして、ストールを巻いたり温めたりして対策されているかと思います。確かにそれはとても大切で、よく知られたアプローチです。

しかし、実は見落とされがちな「もうひとつの冷えの入り口」があるのをご存知ですか?

それは、もしかしたらあなたの(ひじ)」かもしれません。

「うー、寒い」のポーズに隠された体のサイン

肌寒さを感じたとき、私たちは無意識に両腕を抱えて「うー、寒い寒い」と言いながら、手のひらで反対側の肘のあたりをさする仕草をしませんか?

実はあの動きこそ、体が「ここは冷やさないで!」と教えてくれているサインなのです。

デスクワークでのPC作業やスマホの操作、あるいは重い荷物を持つとき、私たちの腕や肘の筋肉は常に緊張し、疲労が溜まっています。筋肉が緊張して血流が滞った腕に、エアコンの冷気がダイレクトに当たると、肘の関節まわりが急速に冷やされてしまうのです。

東洋医学的な視点や体のつながり(システム)で見ても、腕の血流は首や肩の巡りと深く直結しています。肘まわりがガチガチに冷えて固まることで、結果的に首こりや肩こりを悪化させる原因になってしまいます。

事実、リノアの施術でも、首や肩のコリを和らげるために腕や肘周囲に優しくアプローチすることは、非常に高い効果を発揮します。

自宅でできる簡単セルフケア「肘湯(ひじゆ)」

そこで、腕からくる上半身の冷えを解消するために、ぜひ試していただきたいセルフケアが肘湯です。

足湯は有名ですが、やり方は同じ。洗面ボウルや大きめのバケツに少し熱めのお湯(41℃〜42℃程度)を張り、肘から先を10分〜15分ほど浸けるだけです。

これだけで、腕を通って温かい血液がじわーっと胸や肩、首元へと巡っていくのが実感できるはずです。驚くほど上半身がポカポカして、肩の力がフッと抜けていきますよ。

見落としがちなパーツこそ、丁寧なケアを

「首や背中を温めても、なかなか冷えやコリが抜けない」という方は、ぜひ今日から「肘」に目を向けてみてくださいね。

自分では気づきにくい小さな体のサインをすくい上げ、全身のつながりから根本的に整えていく。それがリノアの目指すケアのカタチです。

暑い夏だからこそ、冷えに負けない健やかな体を一緒に作っていきましょう。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

E aloha e ola.
(エ・アロハ・エ・オラ)
意味:愛を持って、健やかに生きよう(Live healthily with love)

梅雨から初夏の「なんとなく不調」、気圧のせいだけだと思っていませんか?自律神経をリセットするセルフケア

いつもリノアをご愛顧いただき、本当にありがとうございます。

最近、ご来院いただくお客様から、とても嬉しく、そして切実な「あるご要望」をいただく機会が格段に増えてきました。

「美容鍼でフェイスラインが引き締まったり、肌の調子が良くなったりするのは本当に嬉しい。でも、実はこの時期特有の気圧の変化や、自律神経のだるさにも悩んでいて……。この体全体の不調も、信頼しているリノアで一緒に診てもらえたら最高なのに」

こうした皆様の「心と体の土台から、もっと健やかになりたい」というご要望にお応えするため、この度、自律神経の専門ケアを担当する私、塩見(しおみ)が、リノアの体制、そしてこのブログの執筆に加わることになりました!

今後は、お顔の美しさを支える「体全体のつながりや調和」をテーマに、皆さまの健康に役立つ情報をお届けしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

この時期の重だるさの正体は、自律神経の「スイッチのフリーズ」?

さて、記念すべき第1回目は、今まさに多くの方が直面している「梅雨から初夏にかけての、なんとなく続く重だるさ」についてです。

「雨の日が近くなると頭痛がする、寝ても疲れが取れない」 「蒸し暑いのに、冷房の効き始めのオフィスにいると体が冷えて肩こりがつらい」 「体がずーっと重くて、やる気が出ない」

これらは一般的に「季節の変わり目のせい」の一言で片付けられがちですが、東洋医学や体のシステム的な視点から見ると、原因は自律神経のスイッチがフリーズ(麻痺)していることにあります。

この時期は、梅雨のどんよりとした低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わり、さらに日によって肌寒かったり急に初夏の暑さになったりと、気圧も気温も激しく変動します。人間の体は、その目まぐるしい変化に追いつこうとして、無意識のうちにフル稼働している状態です。

その結果、交感神経(アクセル)と副交感神経(ブレーキ)の切り替えがパニックを起こし、自律神経のスイッチがうまく働かなくなってしまうのです。

「呼吸の浅さ」と「首の後ろの緊張」の隠れた関係

自律神経がフリーズすると、体にはある共通した変化が現れます。それが「無意識に呼吸が浅くなること」そして「首の後ろがガチガチに緊張すること」です。

気圧の低下や寒暖差によって自律神経が乱れて緊張状態が続くと、胸の周り(肋骨)の動きが硬くなり、呼吸が浅くなります。すると、酸素を補おうとして、本来は呼吸でメインに使わない「首の筋肉」が過剰に引っ張られ、頭の付け根あたりがガチガチに固まってしまうのです。

頭の付け根(首の後ろ)には、脳へとつながる大切な血管や、自律神経のリラックススイッチである「迷走神経」が通っています。ここが締め付けられることで、脳への血流が落ち、頭痛や慢性的な疲労感、さらには顔の血色不良(くすみやむくみ)を引き起こすという悪循環が生まれてしまいます。

湿気による「水の滞り」も加わるため、この時期の首の引きつりは、より重く感じられやすいのが特徴です。

自律神経をゆるめる「首と呼吸」のセルフケア

この悪循環を断ち切るために、今すぐご自宅やオフィスでできる簡単なセルフケアを2つご紹介します。

① 首の後ろの「温めゆるめ」

手のひらをこすり合わせて温めるか、濡らしたタオルを電子レンジで温めてホットタオルを作ります。それを頭の付け根(髪の生え際あたり)にじわーっと当てて、1〜2分温めてください。ここには「風池(ふうち)」や「天柱(てんちゅう)」という自律神経を整える重要なツボがあり、温めるだけで首の緊張がすっと抜けていきます。特に雨の日の頭痛や重さがあるときに効果的です。

② 吐く息を意識した「4・8呼吸法」

椅子にリラックスして座り、お腹に手を当てます。 まずは4秒かけて鼻から息を吸い、その後、「8秒」かけて口から細く長く、すべての息を吐ききります。 吸う時間の「倍」の時間をかけて吐くことで、低気圧や温度差で高ぶった交感神経を抑え、リラックスの神経(副交感神経)を一瞬で優位に導くことができます。これを3〜5回繰り返してみてください。

部分ではなく「全体」を診る治療院として

今回ご紹介したセルフケアは、自律神経のパニックを一時的に鎮めるための緊急避難的なアプローチです。もし、「毎年この時期になると必ず体調を崩す」「もう何ヶ月もこの不調が続いている」という場合は、セルフケアだけでは届かない、骨組みの歪みや深い神経レベルでの緊張が定着してしまっている可能性が高いです。

リノアは、お顔を美しく整えることはもちろん、それを支える「お体全体の健やかな調和」があってこそ、本当の輝きが生まれると考えています。

「美容のイメージがあったから、慢性不調や自律神経の相談はしにくかった……」という方も、これからはどうぞ安心して、どんなお体のお悩みも私にぶつけてください。

梅雨の重だるさを吹き飛ばし、本格的な夏を万全のコンディションで迎えるために、あなたが本来持っている心地よく巡る体を取り戻すお手伝いをいたします。皆様のご来院を、心よりお待ちしております。

A hui hou!
(ア・フイ・ホウ!)
意味:またお会いしましょう!(See you next time)

腰痛

冷えによる腰痛

冷えによる腰痛

Aloha!
ハワイアンコンセプトのリノア鍼灸院 院長:西村です。

【本日のテーマも腰痛です!!】
お身体の痛みのお悩みで上位3位以内に入るのが、
そう。腰痛ですね。

一言で腰痛と言っても原因や種類は多岐にわたります。
当然、治療するツボも症状によって変わります。
当サロンの腰痛治療の事例を多い順に挙げさせて頂きます。
3回に分けてそれぞれを簡単に説明していこうと思います。

1.ぎっくり腰(急性腰痛) 
2.慢性腰痛
3.冷えによる腰痛

今回は、3.冷えによる腰痛です

冷えによる腰痛と聞いて初めに何が頭に浮かびますか?

おそらく[冷房]が思い浮かぶのではないでしょうか?

それ・・・正解です。

正確には正解の1つです。
冷たい飲食物を摂取した、長時間プールにいた等多岐に渡ります

なぜ冷房で腰痛になるのか・・・

それは、気温が下がり身体の血液循環が悪くなり筋肉が硬直してしまうからです。
この冷えとデスクワーク中心の方ですと、長時間同じ姿勢でいることも重なってしまいます。

冷えの対策は、ご存じの通り『身体を冷やさない事』ですね。

軽い運動やストレッチが効果的ですが、
仕事中はきっちりとやる時間が取れない・・・

そんな時は、衣類で対策をしましょう

さて、どうすればよいか。

襟付きの衣類を着ることです。
なぜ、襟付きなのか・・・
足以外に首からも冷えるからなんです。
首からの冷えが少しでも減ると、体温低下が多少なりとも抑えられます

可能であれば、もうひと工夫が更に効果的です。
ストールなどを巻くとなお良いです。

お腹が弱い方はこっそりと腹巻を巻くなども良いですね。
最近では、ポケット付きの腹巻もあって、そこにホッカイロを入れられたりするようなので重宝しそうですね。
貼るカイロもありますしね。

少し専門的な対策としては、食事やセルフ灸があります

ドラッグストアに『セルフ灸』の商品も販売されているので、ご自宅でのセルフケアに有効です。

セルフ灸のやり方が分からない?

安心してください。

 

当サロンには『セルフ灸マンツーマン指導』(有料)サービスがありますから。

お問合せ頂けたら、マンツーマンでご指導致します。

 

詳細はこちら↓

【セルフ灸マンツーマン指導希望】と下記にお問合せ下さい

担当 院長;西村

03-3630-5089

 

Mahalo

リノア鍼灸院院長 西村茂樹

鍼灸師向けの鍼灸セミナーで講師も務めるほど豊富な経験を持ち、プロモデル・プロスポーツ選手をはじめ、多くの人へ施術を提供。
ボクシングの世界チャンピオンからも施術を依頼され試合にも同行するなど、鍼灸やマッサージの技術に絶大な信頼を寄せられ、一般の方からも多くのリピートを頂いている。
リラックスして施術を受けて頂けるよう、店内はハワイをイメージした落ち着いた雰囲気を作り、また、鍼灸に慣れていない方や痛みに不安がある方向けの痛みのない鍼灸もご用意するなど心のこもった接客も好評。

得意な疾患

ぎっくり腰・頭痛・肩関節周囲炎・不妊症・婦人科疾患全般・関節可動域改善・痺れ・痙攣・ペインコントロール・顎関節症・眼精疲労・倦怠感

保有資格

  • 国家資格 鍼灸師(医療専門課程専門士)
  • 一般社団法人日本セルフケア協会認定 フィジカルセルフケアインストラクター
鍼灸院名Acupuncture salon LINOA リノア鍼灸院
所在地東京都江東区門前仲町1-20-5 カンファ・ツリー門仲6F
アクセス地下鉄東西線、都営大江戸線門前仲町駅6番出口より徒歩約2分

慢性腰痛

Aloha!
ハワイアンコンセプトのリノア鍼灸院 院長:西村です。

【本日のテーマも腰痛です!!】

お身体の痛みのお悩みで上位3位以内に入るのが、
そう。腰痛ですね。

一言で腰痛と言っても原因や種類は多岐にわたります。
当然、治療するツボも症状によって変わります。
当サロンの腰痛治療の事例を多い順に挙げさせて頂きます。
3回に分けてそれぞれを簡単に説明していこうと思います。

今回は、2.慢性腰痛です

1.ぎっくり腰(急性腰痛) 
2.慢性腰痛
3.冷えによる腰痛

2.慢性腰痛は激痛ではない。
なのに原因が分からず常に痛いと言うのが多いんです・・・

痛みを感じて3~6カ月経過している場合に『慢性腰痛』と呼ぶことが多いです。
年齢層も、小さいお子さんから高齢者に至るまで幅広いです。
原因が分からずずっと痛いんですが、

慢性腰痛は大きく2つに分けられると考えます。
①筋肉由来の痛み
②骨や脊髄
や神経由来の痛み

①の筋肉由来の場合は、ずっと同じ姿勢でいること等で血流が悪化し筋肉の凝りが発生することにより痛みを感じることが多いです。
この場合は筋肉の血流を上げることで緩和が期待出来ます。
一番、簡単な方法はタオルを濡らしてレンジで温める方法です。
怪我などで熱感が無い場合は、冷やす事より温めることの方が効果が見込めます。

当サロンでは、お灸をして筋肉を緩めてから鍼をしています。
お灸の熱で筋肉が緩み、鍼で更に緩めることで深い場所にある筋肉が緩みます。
継続して治療することで、筋肉の質が変わります。
再発のリスクを下げることが可能です。

日々のケアとしてはタオルでの保温と1時間に1回は軽くストレッチをすることがお勧めです。
座り続けた場合は、立位体前屈の様に、背筋を意識して伸ばしましょう!
※諸説あり

②の場合は、椎間板ヘルニア,圧迫骨折,脊柱管狭窄症 等、命に係わる疾患が隠れている場合があります。
痛みの強い腰痛が3カ月以上続いてる場合は、まず専門施設にて検査を受けて下さい。


本日のポイント!!
・慢性腰痛は大きく2つに分けられる
・筋肉由来の痛み・・・保温すると効果的
・骨や精髄や神経由来の痛み・・直ぐに専門機関の受診を

 

最後に、腰の負担を減らす3つの対策をお伝えします
1.起きる時は横向きになってから
寝起きは腰に負担がかかるので腰反るように起きない事
2.ソファーに浅く座って長時間続けない
寄りかかる姿勢は、腹筋や背筋を使わないので楽に感じますが、骨で身体を支えるので腰への負担が増えます
3.長時間の運転は腰当てを使い正しい姿勢で
背もたれを倒しすぎない/腕は軽く曲がる程度/膝にも余裕があるように(狭く感じるかもしれませんが疲れにくいです)
※諸説あり

次回は冷えによる腰痛についてお話します

Mahalo

リノア鍼灸院院長 西村茂樹

鍼灸師向けの鍼灸セミナーで講師も務めるほど豊富な経験を持ち、プロモデル・プロスポーツ選手をはじめ、多くの人へ施術を提供。
ボクシングの世界チャンピオンからも施術を依頼され試合にも同行するなど、鍼灸やマッサージの技術に絶大な信頼を寄せられ、一般の方からも多くのリピートを頂いている。
リラックスして施術を受けて頂けるよう、店内はハワイをイメージした落ち着いた雰囲気を作り、また、鍼灸に慣れていない方や痛みに不安がある方向けの痛みのない鍼灸もご用意するなど心のこもった接客も好評。

得意な疾患

ぎっくり腰・頭痛・肩関節周囲炎・不妊症・婦人科疾患全般・関節可動域改善・痺れ・痙攣・ペインコントロール・顎関節症・眼精疲労・倦怠感

保有資格

  • 国家資格 鍼灸師(医療専門課程専門士)
  • 一般社団法人日本セルフケア協会認定 フィジカルセルフケアインストラクター
鍼灸院名Acupuncture salon LINOA リノア鍼灸院
所在地東京都江東区門前仲町1-20-5 カンファ・ツリー門仲6F
アクセス地下鉄東西線、都営大江戸線門前仲町駅6番出口より徒歩約2分

急性腰痛(ぎっくり腰)について

腰痛について

Aloha!
ハワイアンコンセプトのリノア鍼灸院 院長:西村です。

【本日のテーマは腰痛です!!】
お身体の痛みのお悩みで上位3位以内に入るのが、
そう。腰痛ですね。

一言で腰痛と言っても原因や種類は多岐にわたります。
当然、治療するツボも症状によって変わります。
当サロンの腰痛治療の事例を多い順に挙げさせて頂きます。
3回に分けてそれぞれを簡単に説明していこうと思います。

1.ぎっくり腰(急性腰痛) 
2.慢性腰痛
3.冷えによる腰痛

1.ぎっくり腰は中腰で物を持つ上げる時に発症する。
と言うのは有名な話ですね。

もちろんそうなのですが、

実は・・・物よりを持ち上げる時より重症化する事例があるんです。

それは・・・

寝起き直後のくしゃみです(必ず出るわけではないですが)
くしゃみは、負荷が1t近くの非常に激しい運動に匹敵します
※所説あり

睡眠中は体温が下がり、起床する頃に徐々に体温が上昇していきます。

寝起き直後は、まだ身体がしっかりと動ける状態になっていないんです。

自動車で例えるとエンジン始動直後のエンジンが温まってない状態です。
この状態でも、走ることは出来ますが、なんか走り出しが重いと感じことありませんか?

なぜか?

自動車がまだちゃんと動くための準備が出来てないからです!!

もし、そんな状態で激しい運転したどうなるでしょうか?

故障するかもしれませんよね!?

私たち、人間で考えてみると・・・
寝起き直後に100mダッシュするようなものです。

自動車で走り出す前に、アイドリングをしっかり行うと、エンジンが温まるのでスムーズに走ることが出来ますよね?
故障もしにくくなりますよね。

何をお伝えしたいか、もうお分かりですね!!!

そうです。寝起きにいきなり動くのは控えましょう!!と言うことです。

寝起きにはまず寝床で5分程度軽くストレッチして身体を動かしましょう
そのあとは、白湯など暖かい飲み物で身体の内部を温めましょう。
これで、ある程度のアイドリング終了です。

もし、くしゃみが出そうな時は、
背中や下半身を少し丸めるなど工夫してみて下さい。

それだけで、腰痛(ぎっくり腰)になるリスクが下がります。

本日のポイント!!

起きても直ぐに動かず、まずストレッチ
・暖かい飲み物を飲む
・くしゃみが出そうな時は、背中か下半身を軽く曲げる

気を付けて、辛い腰痛にならないようにしましょう。

当サロンには、腰痛やお身体の不調でお悩みの方も多くいらっしゃいます
お身体の不調や痛みでお悩みの方は、まず、当サロンにご相談下さい

次回は慢性腰痛についてお話します。

Maholo

慢性腰痛

Aloha!
ハワイアンコンセプトのリノア鍼灸院 院長:西村です。

【本日のテーマも腰痛です!!】
お身体の痛みのお悩みで上位3位以内に入るのが、
そう。腰痛ですね。

一言で腰痛と言っても原因や種類は多岐にわたります。
当然、治療するツボも症状によって変わります。
当サロンの腰痛治療の事例を多い順に挙げさせて頂きます。
3回に分けてそれぞれを簡単に説明していこうと思います。

今回は、2.慢性腰痛です

1.ぎっくり腰(急性腰痛) 
2.慢性腰痛
3.冷えによる腰痛

2.慢性腰痛は激痛ではない。
なのに原因が分からず常に痛いと言うのが多いんです・・・

痛みを感じて3~6カ月経過している場合に『慢性腰痛』と呼ぶことが多いです。
年齢層も、小さいお子さんから高齢者に至るまで幅広いです。
原因が分からずずっと痛いんですが、

慢性腰痛は大きく2つに分けられると考えます。
①筋肉由来の痛み
②骨や精髄や神経由来の痛み

①の筋肉由来の場合は、ずっと同じ姿勢でいること等で血流が悪化し筋肉の凝りが発生することにより痛みを感じることが多いです。
この場合は筋肉の血流を上げることで緩和が期待出来ます。
一番、簡単な方法はタオルを濡らしてレンジで温める方法です。
怪我などで熱感が無い場合は、冷やす事より温めることの方が効果が見込めます。

当サロンでは、お灸をして筋肉を緩めてから鍼をしています。
お灸の熱で筋肉が緩み、鍼で更に緩めることで深い場所にある筋肉が緩みます。
継続して治療することで、筋肉の質が変わります。
再発のリスクを下げることが可能です。

日々のケアとしてはタオルでの保温と1時間に1回は軽くストレッチをすることがお勧めです。
座り続けた場合は、立位体前屈の様に、背筋を意識して伸ばしましょう!
※諸説あり

②の場合は、椎間板ヘルニア,圧迫骨折,脊柱管狭窄症 等、命に係わる疾患が隠れている場合があります。
痛みの強い腰痛が3カ月以上続いてる場合は、まず専門施設にて検査を受けて下さい。


本日のポイント!!
・慢性腰痛は大きく2つに分けられる
・筋肉由来の痛み・・・保温すると効果的
・骨や精髄や神経由来の痛み・・直ぐに専門機関の受診を

 

最後に、腰の負担を減らす3つの対策をお伝えします
1.起きる時は横向きになってから
寝起きは腰に負担がかかるので腰反るように起きない事
2.ソファーに浅く座って長時間続けない
寄りかかる姿勢は、腹筋や背筋を使わないので楽に感じますが、骨で身体を支えるので腰への負担が増えます
3.長時間の運転は腰当てを使い正しい姿勢で
背もたれを倒しすぎない/腕は軽く曲がる程度/膝にも余裕があるように(狭く感じるかもしれませんが疲れにくいです)
※諸説あり

次回は冷えによる腰痛についてお話します

Mahalo

リノア鍼灸院院長 西村茂樹

鍼灸師向けの鍼灸セミナーで講師も務めるほど豊富な経験を持ち、プロモデル・プロスポーツ選手をはじめ、多くの人へ施術を提供。
ボクシングの世界チャンピオンからも施術を依頼され試合にも同行するなど、鍼灸やマッサージの技術に絶大な信頼を寄せられ、一般の方からも多くのリピートを頂いている。
リラックスして施術を受けて頂けるよう、店内はハワイをイメージした落ち着いた雰囲気を作り、また、鍼灸に慣れていない方や痛みに不安がある方向けの痛みのない鍼灸もご用意するなど心のこもった接客も好評。

得意な疾患

ぎっくり腰・頭痛・肩関節周囲炎・不妊症・婦人科疾患全般・関節可動域改善・痺れ・痙攣・ペインコントロール・顎関節症・眼精疲労・倦怠感

保有資格

  • 国家資格 鍼灸師(医療専門課程専門士)
  • 一般社団法人日本セルフケア協会認定 フィジカルセルフケアインストラクター
鍼灸院名Acupuncture salon LINOA リノア鍼灸院
所在地東京都江東区門前仲町1-20-5 カンファ・ツリー門仲6F
アクセス地下鉄東西線、都営大江戸線門前仲町駅6番出口より徒歩約2分