お肌のくすみを解消!朝1分で顔の血色を良くする簡単セルフケア
いつもリノアのブログをお読みいただき、ありがとうございます。
今回のテーマは、ハワイ語の「E hoʻomālamalama.(輝き続けよう)」。
「最近、鏡を見たときに肌がなんとなく暗く、くすんで見える」 「お化粧のノリがイマイチで、表情までどんよりしてしまう」
そんな風に感じるとき、お肌の「輝き」を取り戻すために大切なのは「お顔の血流(巡り)」を良くしてあげることです。
今回は、朝の洗顔後や夜のスキンケアのついでに、たった1分で実践できる「お肌の輝きを呼び覚ますツボ押し&マッサージ」をご紹介します。
朝1分で完了!お肌を輝かせる2つのステップ
お顔にクリームやオイルを塗り、摩擦が起きないように優しい力加減で行ってくださいね。
① お顔のくすみを一掃する「ツボ押し」
まずは、お顔の血流を一気に促してくれる2つの特効ツボを、指の腹で優しく3秒ほど、じんわりと押してみましょう。
四白(しはく): 瞳の真下、骨のくぼみから指1本分下がったところにあります。お顔全体の血行を促し、目元のクマやくすみをスッキリさせるツボです。
迎香(げいこう): 小鼻のすぐ脇のくぼみにあります。顔のむくみを取り、肌のトーンを明るくしてくれます。


② 耳の後ろから鎖骨へ「流すマッサージ」
ツボを押して顔の血流が良くなったら、溜まった余分な水分や老廃物を首の下へと流していきます。
人差し指と中指で耳を挟むように当て、優しく前後に円を描くように5回ほど回してほぐします。
そのまま首の横の太い筋肉(胸鎖乳突肌)を通り、指の腹を滑らせるようにして、鎖骨のくぼみへと優しく老廃物を流し込みます(左右3回ずつ)。
これだけで、お顔全体の血の巡りが良くなり、まるでお風呂上がりのような自然な血色感とツヤ(輝き)が戻ってくるのを実感できるはずです。
内側からの輝きを、あなたの毎日に
「輝き続ける」というのは、特別な日だけきれいに装うことではありません。 日々のほんの少しのセルフケアで、自分自身の肌が本来持っている「みずみずしい光」を引き出してあげること。その毎日の積み重ねこそが、あなたの自信と輝き(E hoʻomālamalama)を支えてくれます。
「自分だけのケアでは、どうしても肌のくすみやコリが抜けないな」と感じたときは、ぜひリノアの美容鍼にお任せください。お顔の深層にある筋肉を直接刺激し、セルフケアだけでは届かない圧倒的な透明感とリフトアップをお届けします。
まずは明日の朝、洗顔後の「1分ケア」からぜひ始めてみてくださいね!
それでは、また次回のブログでお会いしましょう。
E hoʻomālamalama.
(エ・ホオマラマラマ)
意味:輝き続けよう / 光を放とう(Keep shining your light)