朝のアラームにイライラしない。自律神経のスイッチを整えてスッと動き出す体に

いつもリノアのブログをお読みいただき、ありがとうございます。

朝、枕元で鳴り響くアラームの音。それを聞いた瞬間に、「体が鉛のように重くて動けない……」と、朝から気持ちが沈んでしまうことはありませんか?

「起き上がろうとするだけで、なんだか憂鬱。。。」 「二度寝を繰り返して、毎日ギリギリの時間に慌てて布団をはぎ取る」

一日の始まりがそんな心の力みや体の重さから始まると、どうしてもその日一日のモチベーションにも影響してしまいますよね。

実は、朝すっきりと起きられない原因は、自律神経の「オンとオフの切り替え」の遅れにあります。 私たちは本来、目覚めとともに「お休みモード(副交感神経)」から「活動モード(交感神経)」へと、体の中のスイッチをスムーズに切り替える仕組みを持っています。しかし、日中の疲れやパソコン作業による脳の緊張が夜まで残っていると、寝ている間もオフになりきれず、朝になっても上手にオンのスイッチが入らなくなってしまうのです。これが、「寝たはずなのに、朝から体がだるい」という状態を生み出します。

お気に入りのアロマや、寝る前のハーブティー。それらが夜の時間を外側からリラックスさせてくれるものだとしたら、私たちの施術は、オンとオフのスイッチが本来のタイミングでパチッと切り替わるように「内側の神経の通り道を整えるもの」です。

どちらが優れているということではなく、日々の心地よいナイトルーティンとお体のメンテナンスが手を取り合うことで、あなたが本来持っている「健やかに目覚める力」が最大限に発揮されます。

頭や首まわりの無意識の力みをフッと緩めてあげると、朝の目覚まし時計が鳴ったときの、体の軽さがガラリと変わります。

「アラームの音を心地よく受け止めて、布団からスッと軽快に動き出せる心地よさ」

毎日のスタートがもっと爽やかで、前向きなエネルギーに満たされる感覚を、ぜひ一度体感してみてください。

Pono.
(ポノ)
意味:本質、調和、正しい状態、自然なバランス(Rightness, harmony, perfect order)