休日を本当の意味で「自分の時間」にする。休んでも抜けない疲労感をリセットするスイッチケア

楽しみにしていた週末や休日。 朝目覚めて「今日はゆっくり過ごそう」とか「やりたかったことをやるぞ!」と思っているのに、どこか心が落ち着かず、「休んでいるのに疲れが抜けていない……」と感じることはありませんか?

「休日なのに、頭のどこかで仕事の予定のことばかり考えてしまう」 「一日中休養していたのに、なぜか体も心も重だるい」

せっかくの休日を穏やかな気持ちで過ごせないのは、なんだかもったいなく、もどかしい気持ちになりますよね。

実は、「しっかり体を休めているのにリフレッシュできない」原因は、自律神経の「お休みモード(副交感神経)」へのバトンタッチがうまくいっていないことにあります。 平日に緊張感を持って過ごす時間が長かったり、常にPCやスマホからの情報に晒されていたりすると、頭や神経の緊張(アクセルを踏み込んだ状態)が休日までそのまま残ってしまいます。その結果、体はベッドやソファの上で止まっていても、内側の神経は「活動モード」のまま空回りし続けてしまうのです。

お気に入りのお茶を飲んだり、静かな音楽を聴いたりして自分を甘やかす休日。それらは外側から五感を優しく解きほぐしてくれる素晴らしい時間です。それに加えて、頭や首まわりに無意識に入りっぱなしになっている力みを鍼灸や整体施術でフッと解放してあげることは、張り詰めて固まった神経のアクセルをゆるめ、スムーズにブレーキを効かせるお手伝いになります。

休むことに罪悪感を抱くことなく、ただ存在しているだけで体が心地よい感覚。

日曜日のおやすみ前、ベッドに入ったときに「今週も良い休日だったな」と素直に思えるような、深い安らぎ。

休日が本当の意味で「心と体が満たされる時間」に変わる心地よさをお手伝いさせて下さい。

Lōkahi.
(ローカヒ)
意味:調和、統合、平和、結束(Harmony, unity, peace, togetherness)